失についてレビュー

教本P172に失のときの心得が書いてあります。
射を行う場合、誤って失策をすることがある。これを失という。
失をした時は、畏まり慎む気持ちをもって動作することが肝要である。
・弓を取り落とした場合
・弦が切れた場合
・筈こぼれの場合
でそれぞれ詳細に記載を読んでみました。
良く失の三原則という事をよく聞きます。
①時、所、位に応じ、礼に即した所作で(できるだけ目立たぬよう)
②他に迷惑をかけないように手早く(臨機応変に素早く、確実に間を措かない)
③(射手自身で処理をして)射位復し、坐射では跪座して)脇正面に向かい(的正面に向かう場合もある)恐縮の意を表す(揖)
普段の仕事でも失敗した場合の参考になります。射即人生でしょうか。



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